カスケード式頭首工における効果的な下流護床工の配置 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.74-75 , 2002

発表番号 1-6

Effective Arrangement of the Bed Protection Works on Cascade Type Head Works

Michihiko KOJIMA [Faculty of Agriculture, Meiji University]
Tadayoshi HITOMI [Faculty of Agriculture, Meiji University]

カスケード式頭首工における効果的な下流護床工の配置

小島 信彦 [明治大学農学部]
○人見 忠良 [明治大学農学部]

静岡県興津川に施工されたカスケード式頭首工においては、減勢の際にカスケード部のほかに下流護床工の設置条件が大きく影響している。本研究では、各ステージの体積と高さの異なる護床工によって生じる水クッションの体積との比を落差と水クッション長によって変えて水理模型実験を行ったところ、落差600mm、体積比1:1.25〜1.5のとき、最も効果的であるとの知見を得た。

Keyword: 興弘爪ョ頭首工, 護床工, 水クッション
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