中山間水田流出モデルを用いたオブジェクト統合化の試み (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.138-139 , 2002

発表番号 1-38

Bonding of Objected Modules using a Runoff Model in Hilly Mountainous Areas

Takao MASUMOTO [National Institute for Rural Engineering]
Shuh MATSUDA [National Institute for Rural Engineering]
Tomijiro Kubota [National Institute for Rural Engineering]

中山間水田流出モデルを用いたオブジェクト統合化の試み

○増本 隆夫 [農業工学研究所]
松田 周 [農業工学研究所]
久保田 富次郎 [農業工学研究所]

多くの要素からなる流出モデルの統合化のためには,モデル自体を標準化するのでなく,モデルの構成方法を共通にしたシステム構造の作成が必要である。そのためには,構造的モデルを目指し,構成モデルの交換が可能な仕様提供が望まれる。そこで,耕作放棄による流出量変化を評価する中山間水田流出モデルを例に,各モデル要素の結合やそれらを他のプログラムのサブシステムとして利用できるようにするためのモジュール化を試みた。

Keyword: 流出モデル, モジュール化, Javaモデル
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