抗土圧壁体の掘削及び地震力による転倒破壊 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.248-249 , 2002

発表番号 2-32

Collapse of Retaining Wall by Static Seismic Force

Tadatsugu Tanaka [Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo]
Kenji OKAJIMA [Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo]
Kenji KADOTA [Graduate School of Agricultural and Life Sciences, University of Tokyo]

抗土圧壁体の掘削及び地震力による転倒破壊

田中 忠次 [東京大学院農学生命科学研究科]
○岡島 賢治 [東京大学院農学生命科学研究科]
門田 健治 [東京大学院農学生命科学研究科]

抗土圧問題において地震力を考慮した土圧計算は実際の設計ではクーロン土圧式、物部・岡部地震時土圧式などが採用されているが、これらの手法は土構造物の変形を扱え名という問題点がある。本研究では現在設計で用いられている震度法による地震力の抗土圧壁体にもたらす影響を解析により評価することを目的とし、掘削後の地震力による抗土圧壁体問題について検討した。

Keyword: 土構造物の解析, 土構造物の地震時挙動,
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