微生物によるクロッギングの異方性に関する研究 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.316-317 , 2002

発表番号 3-23

The anisotropy of hydraulic conductivity of Toyoura sand clogged by microbes

Junya HANADA [Graduate School of Agricultural and Life Science, The University of Tokyo]
Katsutoshi SEKI [Graduate School of Agricultural and Life Science, The University of Tokyo]
Tsuyoshi MIYAZAKI [Graduate School of Agricultural and Life Science, The University of Tokyo]

微生物によるクロッギングの異方性に関する研究

○花田 潤也 [東京大学大学院農学生命科学研究科]
関 勝寿 [東京大学大学院農学生命科学研究科]
宮崎 毅 [東京大学大学院農学生命科学研究科]

土壌微生物によるクロッギングの異方性について調べた。直方体のカラムに試料を詰めて縦方向からの透水、横方向からの透水、殺菌水の透水と連続して実験を行なった。測定項目はフラックスと全水頭で、それより透水係数を求めた。縦方向の透水によりクロッギングは横方向には影響が少なくクロッギングには異方性があることが明らかになった。また殺菌水を流すことによってクロッギングが微生物の影響であることも確認できた。

Keyword: クロッギング, 異方性, 土壌微生物
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