PITTを用いた地下NAPL量推定に関する研究 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.376-377 , 2002

発表番号 3-53

Estimation of subsurface NAPLs by using PITT

Junko Nishiwaki [Graduate School of Sci. And Tech.,The Univ. of Chiba (Graduate School of Agric. And Life Sci.,The Univ. of Tokyo)]
Jyougen Tou [Graduate School of Sci. And Tech.,The Univ. of Chiba ]
Masahito Yoshimura [Graduate School of Sci. And Tech.,The Univ. of Chiba (DOWA Mining Co.,Ltd.)]
Tsuyoshi Miyazaki [Graduate School of Agric. And Life Sci,The Univ. of Tokyo]

PITTを用いた地下NAPL量推定に関する研究

○西脇 淳子 [千葉大学大学院自然科学研究科(現:東京大学大学院農学生命科学研究科)]
唐 常源 [千葉大学大学院自然科学研究科]
吉村 雅仁 [千葉大学大学院自然科学研究科(現:同和鉱業(株))]
宮崎 毅 [東京大学大学院農学生命科学研究科]

PITTは地下に存在する汚染物質量を推定するための有効な手法であるが、量の推定は理想的な概念に基いて行なわれる。そのため、推定値と実測値の異なることがある。その原因として、汚染物質へのトレーサーの不均一な分配が挙げられる。室内実験を行なうことにより、汚染源が1ヶ所である場合よりも2ヵ所の方が、また汚染物質表面積が増加するとともにPITT精度も上昇する、という結果が得られた。

Keyword: PITT, NAPL, 室内実験
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