凍結融解作用がコンクリート水路補修用表面被覆材の付着性に及ぼす影響について (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.400-401 , 2002

発表番号 4-11

Effecte of freeze-thaw action on a bond between concrete and surface coating materials

Masanori OFUKA [Civil Engineering Research Institute of Hokkaido]
Yoshiaki HIDESHIMA [Civil Engineering Research Institute of Hokkaido]

凍結融解作用がコンクリート水路補修用表面被覆材の付着性に及ぼす影響について

○大深 正 [北海道開発土木研究所]
秀島 好昭 [北海道開発土木研究所]

凍結融解作用がコンクリート水路の補修材として用いられる表面被覆材の付着強さに及ぼす影響について検討した。表面被覆材にはポリウレタン樹脂系とポリマーセメント系を採用し,水分供給のある凍結融解と水分供給のない凍結融解の条件設定を行った。水分供給がある条件下で凍結融解作用を受けると、表面被覆材の付着力は著しく低下することがわかった。

Keyword: 凍結融解, 表面被覆材, 付着強度
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