都市ごみを原料とした人工石の建設材料としての利用の可能性 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.428-429 , 2002

発表番号 4-25

Study on the Possibility of Using Artificial Stone from MSW for Construction Material

Masafumi Kitatsuji [Miyagi Agricultural College]
Yoshisada SOGA [Pacific Metals Co.,Ltd]
Matsuru UMEMOTO [Fuji Electric Co.,Ltd]

都市ごみを原料とした人工石の建設材料としての利用の可能性

○北辻 政文 [宮城県農業短期大学]
曽我 義貞 [大平洋金属(株)]
梅本 真鶴 [富士電機(株)]

 本研究では,ごみ焼却灰を溶融し,これをゆっくり冷却,結晶化させた人工石について建設資材としての利用の可能性を検討した。人工石の形状および大きさはモールドの形状を変えることにより自由に作製できる。また,硬化過程において,植物の成長に必要なミネラル等をトッピングができることから生態系にやさしい資材となりうる可能性がある。本報では,FeOをトッピングした人工石の漁礁材へ応用した事例を中心に紹介する。

Keyword: 人工石, MSW, 建設材料
GET PDF=02/0204-25.pdf



(C) JSIDRE

JSIDRE search system: Produced by mizo (1998.10.15) Updated by mizo & seki (update history)