近自然水路工法と維持管理の改善 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.444-445 , 2002

発表番号 4-33

A SEMI-NATURAL CANAL RENOVATION AND ITS EFFECTS ON M&O

OBATA YASUHARU [College of Technology, Toyama Prefectural University]
HIROSE SHINICHI [College of Technology, Toyama Prefectural University]

近自然水路工法と維持管理の改善

○小幡 泰晴 [富山県立大学短期大学部]
広瀬 慎一 [富山県立大学短期大学部]

玄手川では、水草刈りを容易にし流積を確保するとともに、ミクリやトミヨが生息する貴重な自然を保護することを目的として、水路底に玉石詰枠ブロックと平ブロックを交互に配置する近自然水路工法が実施された。この改修により、沿線の集落で実施されている維持管理作業がどのように変化したかを明らかにする目的で江ざらい作業時間、水路環境の変化、堆砂量の3項目について経年変化を調査した結果を報告する。

Keyword: 近自然水路工法, 維持管理, 江ざらい作業時間
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