湛水管理水田における植生と被度の変化 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.460-461 , 2002

発表番号 4-41

A variety of plants and coverage in the submerged paddy fields

Takeshi TANIMOTO [National Institute for Rural Engineering]
Sinsaku FUJIMORI [National Institute for Rural Engineering]
Kousuke WAKASUGI [National Institute for Rural Engineering]

湛水管理水田における植生と被度の変化

○谷本 岳 [独立行政法人農業工学研究所]
藤森 新作 [独立行政法人農業工学研究所]
若杉 晃介 [独立行政法人農業工学研究所]

湛水管理を行っている試験圃場の植生と被度の変化について検討した。自然発生した植生については、コナギ、イヌホタルイ、シズイ、タマガヤツリなどが優占種となった。植え付けした水生植物について、抽水植物は被度2(調査区の1/10〜1/4)、浮葉植物は被度1(調査区の1/10以下で、個体数が少ない、または調査区の1/20以下で個体数の多い)を植え付け初年に確保できた種が、次年以降も生育する可能性の高いことがわかった。

Keyword: 水田, 植生, 被度
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