神出方式による住民主体の地区総合計画づくりの事後評価−神戸市西区神出地区− (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.620-621 , 2002

発表番号 6-7

Monitoring on Making a Comprehensive District Plan with Inhabitants Participation

Tadashi Ushino [Graduate School of Agri.,Kyoto Univ.]
Yuuko Nakano [Graduate School of Agri.,Kyoto Univ.]
Masaki Masuda [Graduate School of Agri.,Kyoto Univ.]

神出方式による住民主体の地区総合計画づくりの事後評価−神戸市西区神出地区−

○牛野 正 [京都大学大学院農学研究科]
中野 裕子 [京都大学大学院農学研究科]
升田 雅紀 [京都大学大学院農学研究科]

神戸市西区神出地区において、住民主体により1975年神出町総合改善計画(自己点検調査書)、1976年同(構想計画書)、1977年同(基本計画書)を策定して、約25年が経過する。この間、圃場整備事業、東播用水事業、集落排水事業、農業構造改善事業、農村総合整備事業等を導入している。本稿では、神出町総合改善計画の概要を明らかにするとともに、地域づくりの成果と問題点を、ヒアリンぐ調査やアンケ−ト調査を実施することにより明らかにしている。

Keyword: 土地利用計画, 農用地計画・整備, 社会計画
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