白川村合掌造り集落景観保全のための農地利用管理 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.656-657 , 2002

発表番号 6-25

Sustainable land-use management for preserving traditional landscape in the case of Shirakawa village

Emi Yasuda [Graduate School of Agricultural and Life Sciences,The University of Tokyo]
Yohei Sato [Graduate School of Agricultural and Life Sciences,The University of Tokyo]

白川村合掌造り集落景観保全のための農地利用管理

○安田 絵美 [東京大学大学院農学生命科学研究科]
佐藤 洋平 [東京大学大学院農学生命科学研究科]

岐阜県白川村荻町集落は水田を主体とした農山村景観の価値が世界的に広く認められた集落である。しかしながら遊休農地の増加等に伴い、景観の質の低下が起こっており,農地管理方法が問題となっている。本研究では荻町集落の景観を維持することを目的とし、自然地理的条件の定量化、及びこれまでに行われた遊休農地化問題への取組の検討から、農業の持続を困難にしている要因の明確化と今後の農地管理方策の検討を行っている。

Keyword: 農山村景観, 農地管理, 遊休農地
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