中山間地域農業集落の動態−空知管内2市町の事例− (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.684-685 , 2002

発表番号 6-39

Dynamics of agricultural settlements in hilly-mountainous area

Shoji KAWASAKI [Graduate School of Agriculture, Hokkaido]
Masao YAZAWA [Graduate School of Agriculture, Hokkaido]

中山間地域農業集落の動態−空知管内2市町の事例−

○河崎 昇司 [北海道大学大学院農学研究科]
矢沢 正士 [北海道大学大学院農学研究科]

北海道空知支庁管内の中山間地域2市町を事例として、農業集落の持続性を集落の農家戸数レベル、15年間(1980〜1955年)の農家および耕地面積の増減率から検討した。集落農家率が75%以上でかつ総農家数が10戸未満の集落を抽出し、耕地面積の増減から縮小型・維持型・拡大型のいずれの動態に含まれるのかを求めた。また縮小型集落の立地特性を耕地条件と利便性条件から把握し、その分布性状を明らかにした。

Keyword: 中山間地域, 農村振興, 農業集落
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