作物別施肥量を考慮した水質タンクモデル(その1) (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.738-739 , 2002

発表番号 7-4

Water Quality Tank Model applied Fertilizer Database No.1

Kumiko NAKAGAWA [Yanmar Diesel Engine Corp.,Ltd]
Tasuku KATOU [The School of Agriculture Ibaraki University ]
Hisao KURODA [The School of Agriculture Ibaraki University ]
Hideo NAKASONE [The School of Agriculture Ibaraki University ]

作物別施肥量を考慮した水質タンクモデル(その1)

○中川 久美子 [ヤンマーディーゼル(株)]
加藤 亮 [茨城大学農学部]
黒田 久雄 [茨城大学農学部]
中曽根 英雄 [茨城大学農学部]

近年の畑地に起因する水質汚濁を防止するためには、流域での水質管理が重要となる。農地の卓越した流域での汚濁排出量の見積もりには、施肥スケジュール等の把握が欠かせない。そこで、本研究では畑地占有率の高い山田川流域の施肥スケジュール等のデータベースを作成し、流域に土地利用別水質タンクモデルを適用した。以上から,モデルの特性を明らかにし、さらに将来の水質予測を行った。

Keyword: 水質, 環境保全, 流域管理
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