地方別土壌による硝酸態窒素除去実験 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.806-807 , 2002

発表番号 7-38

The Experiment of Nitrate Nitrogen Removal at differnt types of Soil

Hisao KURODA [College of Agriculture]
Hideo NAKASONE [College of Agriculture]
Tasuku KATO [College of Agriculture]
Mayumi HIRANO [College of Agriculture]
Toshio TABUCHI []

地方別土壌による硝酸態窒素除去実験

○黒田 久雄 [茨城大学農学部]
中曽根 英雄 [茨城大学農学部]
加藤 亮 [茨城大学農学部]
平野 真弓 [茨城大学農学部]
田渕 俊雄 [農業土木学会名誉会員]

北海道、秋田(不耕起、慣行の土層別)、広島、九州(二毛作、単作)の土壌を用いて窒素除去実験を行った。秋田は0−1cm層の窒素浄化能力が他の層に比べ大きかった。地方別では九州二毛作が最も大きく、九州単作が最も小さかったが,グルコース添加実験では両者とも大きな値を示し,九州,広島,北海道の順であった.この結果土壌中の有機物蓄積量が窒素浄化能力に大きな影響を与えていることがわかった.

Keyword: 水質水文, 水質,
GET PDF=02/0207-38.pdf



(C) JSIDRE

JSIDRE search system: Produced by mizo (1998.10.15) Updated by mizo & seki (update history)