河床撹乱直後の水生昆虫の定着に関する試験的研究 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.822-823 , 2002

発表番号 7-46

Experimental Study on the Re-colonization of Aquatic Insects in Short Period after Artificial Disturbance

teppei Sudo [Faculty of Agriculture, Yamagata University]
hiroshi Okubo [Faculty of Agriculture, Yamagata University]
katuro Maekawa [Faculty of Agriculture, Yamagata University]

河床撹乱直後の水生昆虫の定着に関する試験的研究

○須藤 哲平 [山形大学農学部]
大久保 博 [山形大学農学部]
前川 勝朗 [山形大学農学部]

洪水等の自然的河床撹乱、人工構造物の建設による人工的河床撹乱によって水生昆虫の生息数は変動する。そこで、本研究では、人工河床(トレイ)を用いて、自然的撹乱と人工的撹乱の違いについて生息数等から検討することにした。試験地は山形大学農学部付属演習林内を流れる赤川水系梵字川支流早田川とした。その結果、試験地の自然的特徴、自然撹乱と人工撹乱の相違、粒径による時期別・地点別相違についていくつかの知見を得た。

Keyword: 水生昆虫, 定着, 河床撹乱
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