宇曽川、法竜川流域からの琵琶湖への流出負荷量 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.834-835 , 2002

発表番号 7-52

Runoff Loading from Uso River and Houryu River Basin to Lake Biwa

Taisuke Wakai [School of Environmental Science, University of Shiga Prefecture]
Ryoichi Kaneki [School of Environmental Science, University of Shiga Prefecture]

宇曽川、法竜川流域からの琵琶湖への流出負荷量

○若井 泰佑 [滋賀県立大学環境科学部]
金木 亮一 [滋賀県立大学環境科学部]

農業・生活系負荷が多い宇曽川と工業系負荷が多い法竜川において、流量及び水質濃度を実測し、琵琶湖への汚濁負荷流出量の把握を検討した。代かき・田植え期の濁水が大きな問題となっているが、両河川から琵琶湖に流入する負荷量は、代かき・田植え期よりも降雨後の方が圧倒的に大きかった。また、窒素、リン、CODのL-Q式を用いて推定した負荷量と原単位とを比較すると、水質項目によって大きな差異が見られた。

Keyword: 水質, ,
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