宇曽川、法竜川流域の水質と流域特性との関係 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.148-149 , 2003

発表番号 1-21

Relationship between water quality and the basin characteristics of Uso and Houryu River

Taisuke Wakai [School of Environmental Science, University of Shiga Prefecture]
Ryoichi Kaneki [School of Environmental Science, University of Shiga Prefecture]

宇曽川、法竜川流域の水質と流域特性との関係

○若井泰佑 [滋賀県立大学環境科学部]
金木亮一 [滋賀県立大学環境科学部]

農業・生活系負荷の割合が増加傾向で工業系負荷の割合が減少傾向を示している宇曽川流域と、工業系負荷が全負荷の大半を占めている法竜川流域を調査対象とした。宇曽川および法竜川流域の水質濃度を目的変数とし、土地利用や工業・生活系負荷、月降水量などを説明変数として重回帰分析を行った結果、CODでは月降水量と水田面積率、T-Nでは水田面積率、T-Pでは工業系負荷と月降水量の影響が強いことがわかった。

Keyword: 水質, 流域の特性値, 重回帰分析
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