水田地帯の恒久的水域における魚類の移動と再生産 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.186-187 , 2003

発表番号 1-40

A research on migration and reproduction of fish fauna

takumi moriyama [Graduate school of Utsunomiya Univ.]
masaaki fujisaku [Faculty of Agriculture,Utsunomiya Univ]
masakazu mizutani [Faculty of Agriculture,Utsunomiya Univ]
akira goto [Faculty of Agriculture,Utsunomiya Univ]

水田地帯の恒久的水域における魚類の移動と再生産

○守山拓弥 [宇都宮大学大学院]
藤咲雅明 [宇都宮大学農学部]
水谷正一 [宇都宮大学農学部]
後藤章 [宇都宮大学農学部]

水田地帯の水辺環境における魚類の保全には、水田、小水路、小河川(二次河川)、母河川(一次河川)からなる水域ネットワークが重要である。その内、小河川、母河川における魚類の移動や生態について研究した。その結果、母河川から小河川へはウグイ・カワムツが多く遡上し、遡上したウグイが小河川内で産卵を行っていることが確認された。また、冬季に小河川から上流にある湧水場へホトケドジョウが遡上することが確認された。

Keyword: 魚類相, 移動と再生産, 恒久的水域
GET PDF=03/0301-40.pdf



(C) JSIDRE

JSIDRE search system: Produced by mizo (1998.10.15) Updated by mizo & seki (update history)