ラビリンス堰の騒音対策 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.356-357 , 2003

発表番号 3-6

Measures for Prevention of Noise on Labyrinth Weirs

Osamu Kato [Saga University Dep. Of Agricultural Sciences]
Takayuki Miyazaki [Saga University Dep. Of Agricultural Sciences]
Shinji Tanaka [Fukuoka Prefecture]

ラビリンス堰の騒音対策

○加藤 治 [佐賀大学農学部]
宮崎貴之 [佐賀大学農学部]
田中伸二 [福岡県甘木農林事務所]

ラビリンス堰は、従来の直線形状の堰よりも単位幅あたりの堰頂長さが長いことから、放流能力が直線堰より大きい。しかし向き合った堰頂からの水脈がぶつかりあうことにより騒音がでる。本研究では、現地の1/5の模型を用いて、騒音を軽減させる対策工法として、水脈が落下する底面の粗度大きくすること、堰の下流端に整流用の舟形の施設を設置すること及び鋸刃板を堰長に設置することを取り入れ、実験的に検討した。

Keyword: ラビリンス堰, 騒音対策, 模型実験
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