TOPMODELを用いた地下水涵養の定量的評価 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.456-457 , 2003

発表番号 3-56

Assessment of groundwater recharge using TOPMODEL

Yuichi Hirose [Graduate School of Science and Technology,Okayama University]
Hidetaka Chikamori [Faculty of Environmental Science and Technology,Okayama University]
Akihiro Nagai [Faculty of Environmental Science and Technology,Okayama University]

TOPMODELを用いた地下水涵養の定量的評価

○廣瀬 裕一 [岡山大学大学院自然科学研究科]
近森 秀高 [岡山大学環境理工学部]
永井 明博 [岡山大学環境理工学部]

本研究ではTOPMODELを用いた長期流出解析により,流域の土地利用の変化が地下水涵養量に与える影響を山地部主体の黒木ダム流域および平野部主体の鶴見川流域の2流域を対象にシミュレーション的に検討した。その結果,流域の土地利用が森林域から都市域へと変化した場合、平野部、山地部いずれの場合も,都市域では森林域に比べ地下水涵養量が少ないこと、また、浸透量も同様に少ない傾向にあることが示された。

Keyword: TOPMODEL, 地下水涵養量,
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