鋼管の拡径接合継手工法の開発(その2) (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.572-573 , 2003

発表番号 4-52

Pipe End Expanded Joint Method for Steel Pipe (No.2)

Toshio Imai [Kawasaki steel Corp.]
Shigeyuki Matsushima [Kawasaki steel Corp.]
Tatsuo Naka [National Institute for Rural Engineering]
Yoshikazu Tanaka [National Institute for Rural Engineering]
Katsuhiro Yamaguchi [Water Resources Development Public Corp.]

鋼管の拡径接合継手工法の開発(その2)

今井 俊雄 [川崎製鉄(株)]
○松嶋 茂之 [川崎製鉄(株)]
中 達雄 [(独)農業工学研究所]
田中 良和 [(独)農業工学研究所]
山口 克博 [水資源開発公団]

新たに開発した拡径式継手鋼管の水理性能を確認するため, まず拡径式継手ならびに従来の溶接継手を用いた供試管により水理実験を行い, 従来の溶接継手に対する拡径式継手の形状損失の度合いを把握した。また, 実際に拡径式継手により施工された実管路にて同様に水理実験を行い, モデル実験の結果を確認するとともに測定された動水勾配より流速係数を推定し, 同継手を用いた管路の水理設計にて採用すべき流速係数を検討した。

Keyword: 鋼管, メカニカル継手, 管路流れ
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