住民の認識・利用管理を考慮した屋敷林の分類及びその特性に関する研究〜岩手県胆沢町の屋敷林を事例として〜 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.740-741 , 2003

発表番号 6-5

A Study on Understandings and Management of Homestead-woodland by Residents in Isawa-cho, Iwate Prefecture

Miki OTA [Guraduate School of Agriculture,IBARAKI Univ.]
Hisashi KOBAYASHI [School of Agriculture,IBARAKI Univ.]

住民の認識・利用管理を考慮した屋敷林の分類及びその特性に関する研究〜岩手県胆沢町の屋敷林を事例として〜

○太田未来 [茨城大学大学院農学研究科]
小林久 [茨城大学農学部]

屋敷林保全を実効性のあるものとするために、岩手県胆沢町を対象に地理、水利史、屋敷林の形態を把握した上で特徴の異なる3集落を選定し、住民へのヒアリング調査を行い、住民の認識、利用管理の違いから屋敷林を7グループに分類し、特性を明らかにした。続いて全戸対象にアンケートを実施し、分類の特性を検証した。これらの結果から屋敷林保全には、屋敷林と住民との関わり方を考慮した方策の検討が必要であると考察した。

Keyword: 屋敷林, 住民認識, 農村景観
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