北海道における遊休農地の実態に関する研究 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.762-763 , 2003

発表番号 6-16

Reserch on the actual condition of the unused farmland in Hokkaido

Shoji Kawasaki [Hokkaido Univ. Agriculture]
Yuka Nagano [Hokkaido Univ. Agriculture]
Masao Yazawa [Hokkaido Univ. Agriculture]

北海道における遊休農地の実態に関する研究

○河崎 昇司 [北海道大学大学院農学研究科]
長野 由香 [北海道大学農学部]
矢沢 正士 [北海道大学大学院農学研究科]

全国的に遊休農地の増加傾向があり,耕作放棄地と不作付け地の動向が問題となっている。遊休農地の増加は農地集団利用の阻害要因となり,農業経営からみて様々な問題を引き起こすおそれがある。本研究では北海道における遊休農地の実態を明らかにすることを目的とし、市町村については農業地域類型を,集落については農家率と耕地傾斜を用いた。また耕作放棄地率の高い赤井川村を事例に耕作放棄地率の集落間差異について検討した。

Keyword: 耕作放棄地, 不作付け地, 農家率
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