既往ソフト活用による色彩コントロール型の景観予測手法 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.764-765 , 2003

発表番号 6-17

Color Controled Landscape Simulation Method Using Existing Softwares

Yoshio MATSUO [Fac.of Agr.,Ehime Univ.]
Momoko SUGATA [Fac.of Agr.,Ehime Univ.]
Tooru SIGEOKA [ACRES]

既往ソフト活用による色彩コントロール型の景観予測手法

○松尾芳雄 [愛媛大学農学部]
菅田桃子 [愛媛大学農学部]
重岡 徹 [農村環境整備センター]

相対的に大規模な農業近代化施設等構造物等は、色彩的に馴染んだ農村景観への違和感等といったインパクトともなり、農村整備計画における景観面での配慮事項である。本報では、景観インパクトの計画時の評価面で適切な色彩候補選定の有効な手段等を得ることを目的に、農村景観の通年的な色彩変化状況の把握、農村景観の色彩分析に基づく色彩コントロール型の計画構造物の景観予測手法を検討し、提案した。

Keyword: 農村景観, 環境色彩, 3D化
GET PDF=03/0306-17.pdf



(C) JSIDRE

JSIDRE search system: Produced by mizo (1998.10.15) Updated by mizo & seki (update history)