栃木県市町村単位におけるバイオマスの空間的偏在について (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.792-793 , 2003

発表番号 6-31

A study on spatial biomass resources distribution in Tochigi prefecture.

Kiyotaka Saga [Utsunomiya University]
Masahiko Tomita [Utsunomiya University]
Kazunari Fukumura [Utsunomiya University]

栃木県市町村単位におけるバイオマスの空間的偏在について

○佐賀 清崇 [宇都宮大学農学部]
冨田 正彦 [宇都宮大学農学部]
福村 一成 [宇都宮大学農学部]

循環型社会形成への可能性を探るためにバイオマスの収支を試みた。基礎データは厨芥H品加工残渣・植物残渣・下水汚泥・畜産糞尿を生物資源賦存量とし、それらを飼料、ガス化エネルギ、窒素肥料形態で利用可能と仮定し、現在の消費量に対する収支計算を行った。計算は県内市町村を単位として行い、県内でのバイオマス資源移出可能市町村、移入可能市町村の地理的分布を明らかにし、さらに今後の資源カスケード利用を含めて考察した。

Keyword: バイオマスバランス, バイオマスの空間的偏在, 栃木県
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