都市近郊農村地域における農地保全活動の実態 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.808-809 , 2003

発表番号 6-39

Outline of Activity to Manage Agricultural Land in Suburban Area

Mio_SUGANO [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]
Yasuaki_KUKI [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]
Tsuyoshi_TAKAHASHI [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]

都市近郊農村地域における農地保全活動の実態

○菅野 美緒 [京都大学大学院農学研究科]
九鬼 康彰 [京都大学大学院農学研究科]
高橋 強 [京都大学大学院農学研究科]

農地の保全を目的とした交流活動は一般に、農村住民の過重負担がその継続的な取り組みを妨げると言われている。本報では大阪府茨木市見山地区を対象に、都市近郊農村での農地保全を目的としたボランティア活動の経緯およびその実態を把握し、取り組みがイベント形式から変化した理由と現時点での課題について考察した。その結果、活動が定期的な内容に変化した背景には参加者からの要望があったことが明らかになった。

Keyword: 都市近郊農村, 農地保全, 持続可能性
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