水田の基盤整備と集落一農場方式−竹直生産組合の事例− (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.868-869 , 2003

発表番号 7-19

Farm Land Consolidation and Village Farming in One Farm Organization:A case of TAKENAO Cooperation

Chinao Teramoto [Hokkaido College, Senshu University]

水田の基盤整備と集落一農場方式−竹直生産組合の事例−

○寺本 千名夫 [専修大学北海道短期大学]

新潟県吉川町竹直集落では、国営農地再編パイロット事業、21世紀型水田モデルほ場整備事に取り組み、大規模区画を実現すると同時に、3年間の話し合い、先進地見学、学習会を重ね、集落一農場方式を実現した。その結果、集落内のトラクターは、43台が3台、田植機は、48台が3台、コンバインは、31台が3台となり、機械装備の大幅な軽減を実現した。この竹直集落の選択は、今後の水田農業に対して重要な方向性を示していると推断される。

Keyword: 21世紀型水田モデルほ場整備事業, 集落一農場方式, 特定農業法人
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