衛星データとGISを用いた都市及び都市近辺地域の荒地の特性に関する研究−札幌市広域圏を事例として− (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.908-909 , 2003

発表番号 7-39

Studies on the characteristics of barren lands in urbanizing areas using satellite data and GIS - Case study of greater Sapporo area -

Hoi-hoon CHUNG [Graduate School of Agriculture, Hokkaido University]
Xiufeng WANG [Graduate School of Agriculture, Hokkaido University]
Masao YAZAWA [Graduate School of Agriculture, Hokkaido University]

衛星データとGISを用いた都市及び都市近辺地域の荒地の特性に関する研究−札幌市広域圏を事例として−

○鄭会勲 [北海道大学大学院農学研究科]
王秀峰 [北海道大学大学院農学研究科]
矢沢正土 [北海道大学大学院農学研究科]

土地利用被覆上の荒地はしの地・荒地・崖・湿地を含み,いわゆる未利用地に相当する。また,荒地に類似した区分として樹林,裸地,敷地,空地などがある。前者が生態的・景観的な価値が高く保存する必要があるのに対し,後者は土地開発や離農に伴って発生する遊休地と見なされ,有効利用が必要である。本研究では衛星データとGISを用いて,デジタル環境上での荒地を類型を識別するためのアルゴリズムの開発を主要な目的とし,広域札幌圏を対象に荒地の分布特性について検討した。

Keyword: 荒地, GIS, 土地被覆
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