減圧・酸素量の減少が基質添加後の団粒の全炭素減少量に与える影響 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.132-133 , 2004

発表番号 3-11

Effect of Pressure and O2 Conditions on Total C Amount in Soil Aggregates Following Substrate Incorporation

Muto Yoshiko [Faculty of Bioresources, Mie University]
Watanabe Kunio [Faculty of Bioresources, Mie University]
Shinjo Akira [Faculty of Bioresources, Mie University]

減圧・酸素量の減少が基質添加後の団粒の全炭素減少量に与える影響

〇武藤 由子 [三重大学]
渡辺 晋生 [三重大学]
新庄 彬 [三重大学]

農地において有機性資源をより有効に循環利用するためには,土壌の物理的性質と土壌微生物の活動の関係を明らかにする必要がある.本研究では,団粒試料に易分解性の基質を添加して15日間培養した間のT−C減少量が,培養時における環境相のゲージ圧と単位体積あたりの酸素量にどのように影響されるかを調べる実験を行った.環境相のゲージ圧を変化させることで,土壌水のエネルギー状態が変化すると考えられる.

Keyword: 有機性資源, 土壌微生物, 酸素条件
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