赤外線サーモグラフィを用いたコンクリートの亀裂非破壊検査 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.296-297 , 2004

発表番号 4-39

Nondestructive examination of concrete fracture using infrared thermography

Niwa Ryota [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]
Kobayashi Akira [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]
Aoyama Shigeyasu [Graduate School of Agriculture, Kyoto University]

赤外線サーモグラフィを用いたコンクリートの亀裂非破壊検査

〇丹羽 亮太 [京都大学大学院農学研究科]
小林 晃 [京都大学大学院農学研究科]
青山 咸康 [京都大学大学院農学研究科]

コンクリート構造物の剥離およびひび割れを効率的かつ高精度に検出・計測できる非破壊検査手法に対する要求が高まっている。赤外線サーモグラフィ法は、広域の調査を簡便にすることが可能であるが、現状では、表面からの深度が浅い損傷に対してのみ用いられている。本研究では、赤外線サーモグラフィ法を用いてコンクリートの亀裂の深さや幅の診断法の検討を行った。

Keyword: コンクリート, 劣化, 維持管理
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