水〜土連成メッシュレス解析におけるLockingの検討 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.302-303 , 2004

発表番号 4-42

Locking in the Meshless Analysis for Soil-Water Coupled Problem

MURAKAMI AKIRA [Graduate School of Natural Science & Technology, Okayama University]
KOBAYASHI TAKAHIDE [Graduate School of Engineering, Nagoya University]
NISHIYAMA TATSURO [Graduate School of Natural Science & Technology, Okayama University]

水〜土連成メッシュレス解析におけるLockingの検討

〇村上 章 [岡山大学大学院自然科学研究科]
小林 孝英 [名古屋大学大学院工学研究科修士課程]
西山 竜朗 [岡山大学大学院自然科学研究科]

メッシュレス法の一つである、Element−Free Galerkin法(EFG)を水〜土連成問題に適用する際、ロッキングが発生するかどうかを数値計算により検討した。2次元平面ひずみ条件で単純せん断を受ける要素について解析を行い、EFG解析においても変位と間隙水圧の影響領域がともに大きい場合にLocking現象が確認された。さらに変位と間隙水圧の影響領域に差を持たせることで、解の精度を向上させ、Locking現象を緩和・回避できるという結果を得た。

Keyword: ロッキング, メッシュレス法, 水〜土連成解析
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