灌漑施設を持つ普通畑地区における作付パターンと水使用の実態 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.326-319 , 2004

発表番号 5-10

Actual conditions of cropping pattern and water utilization in ordinary upland fields with irrigation system

Takuma INOKUCHI [Graduate School of Bioresource Sciences Nihon University]
Eiichi KOHNO [College of Bioresource Sciences Nihon University]
Yasuyuki MORIMOTO [College of Bioresource Sciences Nihon University]
Katsuhiro SASADA [College of Bioresource Sciences Nihon University]

灌漑施設を持つ普通畑地区における作付パターンと水使用の実態

〇猪口 琢真 [日本大学大学院生物資源科学研究科]
河野 英一 [日本大学生物資源科学部]
森本 恭行 [日本大学生物資源科学部]
笹田 勝寛 [日本大学生物資源科学部]

本研究では、潅漑施設を持つ普通畑地区の作付パターンと水使用の実態を7年間にわたる気象状況、作付面積および日使用水量の変化から把握した。研究対象地区は千葉県北総東部用水・M工区であった。本工区では、ニラ、植木、人参、ゴボウ、サツマイモ、大和芋を主体に多種類の作物が作付けられていた。また、夏期の干天連続時には計画上のピーク消費水量を超えるほどの水需要があり、通年多雨になると極めて多量の余水が生じた。

Keyword: 畑地灌漑, 作付パターン, 蒸発散位
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