生態保全型水路のための魚類(タモロコ)の環境選好性の解明 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.574-575 , 2004

発表番号 7-12

Elucidation of environment preference of field gudgeon for waterway creation

OKUSHIMA Shuji [National Institute for Rural Engineering]
TANAKA Yuuichi [Aichi Agricultural Research Center]
OSARI Hiroshi [National Institute for Rural Engineering]

生態保全型水路のための魚類(タモロコ)の環境選好性の解明

奥島 修二 [農業工学研究所]
田中 雄一 [愛知県農業総合試験場]
〇長利 洋 [農業工学研究所]

水田周りの魚類の良好な生息環境を把握することは、圃場整備に伴う生態系への環境配慮工法等を考える上で必要不可欠であるが、その知見の蓄積は十分でない。成育段階の異なるタモロコを対象に流水要素として水深因子及び流速因子、空間要素として遮蔽因子及び植生因子を取り上げ、室内実験水路により環境因子への選好特性の定式化を試み、各因子のウェイトを比較・検討した。

Keyword: 生態保全型水路, 選好特性, タモロコ
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