耕作放棄地を有する農業集落の特性に関する研究 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.806-807 , 2004

発表番号 9-27

A study on the characteristic of rural community abandoned farmlands situating

YODOGAWA Tomoyuki [Graduate School of Agriculture, Hokkaido Univ.]
CHUNG Hoi-hoon [Graduate School of Agriculture, Hokkaido Univ.]
YAZAWA Masao [Graduate School of Agriculture, Hokkaido Univ.]

耕作放棄地を有する農業集落の特性に関する研究

〇淀川 智之 [北海道大学大学院農学研究科]
鄭 会勳 [北海道大学大学院農学研究科]
矢沢 正士 [北海道大学大学院農学研究科]

北海道の耕作放棄地率,不作付地率は全国と比べて低い水準にあるが,道内には高い値を示す地域が存在する。そのような地域における農業集落の特性について,後志支庁の赤井川村と空知支庁の栗沢町を対象として調査した。結果,耕作放棄地や不作付地の面積や発生率には,集落間で大きな差異があった。また,農業集落内においても地形条件や圃場条件が悪く非効率的な圃場ほど,耕作放棄地や不作付地は発生しやすい傾向にあった。

Keyword: 遊休化, GIS解析, 地形条件
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