住民の関わり方に着目した林地の共用構造のモデル化 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.812-813 , 2004

発表番号 9-30

A Study on Commonization Model Formulation from Viewpoints of Participation Level to Woodlands Use and Management by Inhabitants

OTA Miki [Graduate School of Agriculture, IBARAKI Univ.]
KOBAYASHI Hisashi [School of Agriculture, IBARAKI Univ.]

住民の関わり方に着目した林地の共用構造のモデル化

〇太田 未来 [茨城大学大学院農学研究科]
小林 久 [茨城大学農学部]

農村地域の林地の保全・維持のために、所有者・地域住民を含めた林地を共用するという立場から、埼玉県三富地域の林地への来訪者を対象に実施したアンケート結果から、共用構造および共用化を考察した。対象である林地と所有者を軸に、住民の林地に対する認識、規則の必要性、林地の利用管理活動への参加意欲を加味して、私論的に林地の共用構造のモデルを提示した。さらにこのモデルに基づいて、共用化プロセスを検討した。

Keyword: 共用化, コモンズ, 林地
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