気候・地形情報による日本型アグロフォレストリの研究 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.814-815 , 2004

発表番号 9-31

Agroforestry in Japan using Terrestrial Information

HASHIMOTO Yuhsuke [The Graduate School of Natural Science and Technology, Okayama University]
NISHIMOTO Keiko [Faculty of Environmental Science and Technology, Okayama University]
YAMASAKI Ryu-taro [The Graduate School of Natural Science and Technology, Okayama University]
NARIOKA Hajime [Faculty of Bioresources, Mie University]

気候・地形情報による日本型アグロフォレストリの研究

〇橋本 雄介 [岡山大学大学院自然科学研究科]
西本 恵子 [岡山大学環境理工学部]
山崎 龍太郎 [岡山大学大学院自然科学研究科]
成岡 市 [三重大学生物資源学部]

現在,日本の農業は過疎化や後継者不足といった多くの問題に直面している.農地の持続性を高めると共に,その改廃や耕作放棄を抑制することは,重要な課題である.一方,土地資源の持続性を高め,自然環境と人間環境が共生できるような土地利用方式として「アグロフォレストリ」がある.本報では,農業利用できる気候・地形情報解析の手法の試作と,それを用いた日本におけるアグロフォレストリの適用性について考察を行った.

Keyword: 日本型アグロフォレストリ, 気候・地形情報解析法, アメダス・メッシュ化データ
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