ため池の防災機能発揮・減災に向けた管理について (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.196-197 , 2005

発表番号 2-36

Management of Irrigation Ponds for Fulfilling the Disaster Prevention Function and Reducing the Disaster

Nakanisi Norio [National Institute for Rural Engineering]
Inoue Keisuke [National Institute for Rural Engineering]
Nakazato Hiroomi [National Institute for Rural Engineering]
Kato Takashi [National Institute for Rural Engineering]

ため池の防災機能発揮・減災に向けた管理について

○中西 憲雄 [(独)農業工学研究所]
井上 敬資 [(独)農業工学研究所]
中里 裕臣 [(独)農業工学研究所]
加藤 敬 [(独)農業工学研究所]

我が国には20万箇所以上のため池が存在し、灌漑のための水源として安定的な農業生産に貢献するばかりでなく、地域において洪水低減機能、地下水涵養・水質浄化機能、防火用水機能等の多面的機能を果たしている。一方、豪雨災害によりため池が決壊し、下流の農地や集落に甚大な被害を及ぼす例も見られる。ため池の有する機能を活かし、減災の面に配慮した管理のあり方を考えるため、広域水収支解析モデルを開発し検討を行った。

Keyword: 洪水低減機能, ハザードマップ,
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