営農の立場から見た不耕起栽培・冬期湛水の導入意義  〜直播稲作との対比から〜 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.246-247 , 2005

発表番号 2-61

Significance of Introducing No-tilled Transplantation Culture and Winter-flooded in Paddy Field from the Farmers' Standpoint ~ Comparison with Direct Seeding ~

MAKIYAMA Masao [College of Agriculture, Ibaraki University]

営農の立場から見た不耕起栽培・冬期湛水の導入意義  〜直播稲作との対比から〜

○牧山 正男 [茨城大学農学部]

新技術の導入について考える際には,農家が抱えている問題をその新技術が改善しうるのかについて検討する必要がある.本稿で扱う不耕起栽培は,その効果の多様性ゆえに技術体系としては十分な整理が為されていない.さらに最近では冬期湛水も絡んできたことから,体系はより複雑化している.そこで不耕起栽培および冬期湛水の営農側から見た導入意義について,直播稲作のそれと対比しながら整理することを本稿の目的とした.

Keyword: 不耕起移植栽培, 冬期湛水, 直播稲作
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