コンクリート護岸が霞ヶ浦水質に与えた影響についての評価 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.308-309 , 2005

発表番号 3-29

An Evaluation What Concrete Bank Affect to Water Quality in the Lake Kasumigaura with 3D Model

NAKASONE HIDEO [IBARAKI UNIVERSITY]
KABURAGI MOTONARI [IBARAKI UNIVERSITY]
KURODA HISAO [IBARAKI UNIVERSITY]
KATO TASUKU [IBARAKI UNIVERSITY]

コンクリート護岸が霞ヶ浦水質に与えた影響についての評価

○中曽根 英雄 [茨城大学農学部]
蕪木 元成 [茨城大学農学部]
黒田 久雄 [茨城大学農学部]
加藤 亮 [茨城大学農学部]

昨年の大会において,3D水質モデルを用いた霞ヶ浦貧酸素塊の流動についての解析を行い,その流動を良く追跡できることを報告した。そして,様々な事例をこの3−Dモデルでシミュレートでると述べた。市民や研究者から,霞ヶ浦の水質悪化の原因は,植生のある自然護岸からコンクリート護岸に代わったことによると指摘されている。著者らはこのことに興味を持ち,それが霞ヶ浦の水質にどの程度影響したのかを3Dモデルで確かめた。

Keyword: 植生護岸, 3Dモデル, 霞ヶ浦
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