乾燥地土壌における現地型保水材とその有効性について   −綿及び石炭灰を利用した場合− (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.320-321 , 2005

発表番号 3-35

Cotton and coal-ash:their effectiveness while using as locally sourced water holding materials in arid land soil

ROY Kingshuk [College of Bioresource Sciences, Nihon University]
KITANI Osamu [College of Bioresource Sciences, Nihon University]
Zhang Wei [China Agricultural University, Beijing]

乾燥地土壌における現地型保水材とその有効性について   −綿及び石炭灰を利用した場合−

○Kingshuk ROY [日本大学生物資源科学部]
木谷 収 [日本大学生物資源科学部]
張 ? [中国農業大学]

砂漠化の進行が著しい乾燥地域では、土壌の保水能力の改善が重要である。特に、膨大な乾燥地域を有する中国では、気象・気候的な原因の他に人間活動が砂漠化をより加速させる主な原因として指摘されている。そこで、本研究は、乾燥地土壌の保水力改善を目的とし、地域住民(中国)に受け入れやすい方法として、綿及び石炭灰(ゼオライト化したもの)を土壌中に混合し、保水材としての有効性を実験的に調べることにした。

Keyword: 砂漠化, 乾燥地, 保水材、現地型
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