インドネシア・チダナウ流域におけるCOD負荷と窒素負荷の流達率の検討 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.366-367 , 2005

発表番号 3-58

Analysis of reaching rate of COD load and nitrogen load in Cidanau watershed, Indonesia

ISHIZUMI Wataru [Graduate School of Utsunomiya Univ.]
GOTO Akira [Utsunomiya Univ.]
MIZUTANI Masakazu [Utsunomiya Univ.]
KANAZAWA Ryo [Graduate School of Utsunomiya Univ.]

インドネシア・チダナウ流域におけるCOD負荷と窒素負荷の流達率の検討

○石積 航 [宇都宮大学大学院]
後藤 章 [宇都宮大学]
水谷 正一 [宇都宮大学]
金沢 亮 [宇都宮大学大学院]

ジャワ島では,水需給の逼迫や水質悪化が進行している。本研究では,ジャワ島の西部に位置するチダナウ流域を例に取り,これらの問題を考える。生活環境に直接影響を与える有機物(汚濁指標はCOD)は発生から流出に至る過程で分解しやすいので,窒素収支に関する知見を活用してCOD負荷に関する汚濁浄化機能の解明を行う。その結果,負荷量・流出量・流達率に対して,窒素負荷とCOD負荷の両方とも同様の傾向が見られた。

Keyword: COD, 窒素, 水質問題
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