カスミサンショウウオ保全のためのメタ個体群解析ケーススタディ (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.418-419 , 2005

発表番号 4-24

Case Study on Metapopulation Analysis for Hynobius Nebulosus

Ohno Ken [Mie University]
Hanamura Hirotaka [Mie University]

カスミサンショウウオ保全のためのメタ個体群解析ケーススタディ

○大野 研 [三重大学]
花村 裕隆 [三重大学]

近年、人間の開発によって絶滅していく生物が多数存在する。両生類についても多くの種が危惧種や希少種として、保護が必要な状態となっている。カスミサンショウウオも人間の開発の影響を受けやすく、希少種として認定されており、その保護のために様々な研究が行われてきている。本研究では、三重県のある地域に生息するカスミサンショウウオの保全について、その生態とメタ個体群動態から見た保全を検証する。

Keyword: メタ個体群, カスミサンショウウオ, 生物多様性
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