コンクリート三面張り水田小排水路における植生侵入の実態分析 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.450-451 , 2005

発表番号 4-40

An Analysis of Vegetation Intrusion in Concrete Drainage Canal in a Paddy Field

Uemura Midori [Graduate School of Life and Environmental Sciences,University of Tsukuba]
Taniguchi Tomoyuki [Graduate School of Life and Environmental Sciences,University of Tsukuba]
Satoh Masayoshi [Graduate School of Life and Environmental Sciences,University of Tsukuba]
Nakamura Toru [Graduate School of Life and Environmental Sciences,University of Tsukuba]

コンクリート三面張り水田小排水路における植生侵入の実態分析

○植村 碧 [筑波大学大学院生命環境科学研究科]
谷口 智之 [筑波大学大学院生命環境科学研究科]
佐藤 政良 [筑波大学大学院生命環境科学研究科]
中村 徹 [筑波大学大学院生命環境科学研究科]

コンクリート三面張り小排水路は、維持管理の容易さ等から普及しているが、水路によっては植物が繁茂しているのが現状である。本研究は、三面張り小排水路の植生侵入に関する実態を把握し、植生の侵入が起こり得る条件を明らかにした。小排水路内の土砂堆積厚、水深と被度の関係を調査した結果、土砂が厚く水深が浅いという条件で平均被度は最も高くなり、また種ごとの個生態が侵入に際し影響していることが示唆された。

Keyword: コンクリート三面張り小排水路, 植生, 被度
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