バイオマスの利活用による温室効果ガスの増減予測 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.484-485 , 2005

発表番号 5-14

Estimation of GhG Emissions by the Use of Biomass Resources

DOI KAZUYUKI [Naigai Engineering Co. Ltd.]
YUYAMA YOSHITO [National Institute for Rural Engineering]
HIMENO YASUHIKO [Naigai Engineering Co. Ltd.]
TOSHIMA RYU [The Japanese Insutitute of Irrigation and Drainage]

バイオマスの利活用による温室効果ガスの増減予測

○土井 和之 [内外エンジニアリング株式会社]
柚山 義人 [(独)農業工学研究所]
姫野 靖彦 [内外エンジニアリング株式会社]
戸嶋 龍 [ (財)日本農業土木総合研究所]

バイオマスの利活用を評価する1つの指標として,バイオマス資源循環利用診断モデルで計算される物質フローをもとに温室効果ガス(GhG)のうちメタンガス及び一酸化二窒素の排出量をマクロ的に把握する方法を示した。次に,いくつかの条件設定を行い,事例地区における堆肥センター建設前後のGhG排出量を比較すると,二酸化炭素の減少分を考慮しない場合には微増と見積もられた。

Keyword: 農村計画, バイオマス, 地球温暖化
GET PDF=05/05005-14.pdf



(C) JSIDRE

JSIDRE search system: Produced by mizo (1998.10.15) Updated by mizo & seki (update history)