有機性廃棄物再資源化を基軸とした資源循環型地域システムの協働の実態と課題に関する研究 −山形県長井市「レインボープラン」を事例として− (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.490-491 , 2005

発表番号 5-17

A Study on the Actual Condition of “Collaboration” and the Issues of Resources Recycling Regional System Based on Organic Waste Recycling:A Case Study of “Rainbow Plan” in Nagai-city, Yamagata Pref.

Tsurumi Yushi [Graduate School of Agriculture,Tokyo Univ. of Agri. and Tech.]
Nakajima Masahiro [Faculty of Agriculture, Tokyo Univ. of Agri. and Tech]
Senga Yutaro [United Graduate School of Agricultural Science, Tokyo Univ. of Agr. and Tech. ]

有機性廃棄物再資源化を基軸とした資源循環型地域システムの協働の実態と課題に関する研究 −山形県長井市「レインボープラン」を事例として−

○鶴見 悠史 [東京農工大学大学院農学教育部]
中島 正裕 [東京農工大学農学部]
千賀 裕太郎 [東京農工大学連合農学研究科]

本研究では有機性廃棄物の再資源化システムであるレインボープラン(山形県長井市)を対象として,その協働の実態と持続的な活動に向けた課題を明らかにした。その結果,同システムは市民で構成される推進協議会,市役所,JAなど23主体の協働により成立しており,これらの主体は多様なインセンティブで参加していることが明らかとなった。また,課題として認定農家数の伸び悩みが挙げられ,その要因を構造的に把握した。

Keyword: バイオマス, 循環型社会, 協働
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