構造改革特区による市民農園開設の現状と課題 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.496-497 , 2005

発表番号 5-20

Actual Condition of Allotment Garden on Special Structural Reform Zones

MIYAKE Yasunari [School of Human Science and Environment, University of Hyogo]
NAKAMURA Kazunobu [School of Human Science and Environment, University of Hyogo]
ENOMOTO Jun [School of Human Science and Environment, University of Hyogo]

構造改革特区による市民農園開設の現状と課題

○三宅 康成 [兵庫県立大学環境人間学部]
中村 和信 [兵庫県立大学環境人間学部]
榎本 淳 [兵庫県立大学環境人間学部]

特区による特例「地方公共団体及び農業協同組合以外の者による特定農地貸付け事業」を利用して市民農園を開設した(予定を含む)兵庫県内の事例を対象とし,開設された市民農園の特徴を明らかにした。特例により多様な主体によって開設が実現していること,区画数や利用料金等の基礎的条件は従来の市民農園と差異は見られないことが明らかになった。地域性や開設主体の意欲等を市民農園に色濃く反映させる試みが期待される。

Keyword: 市民農園, 構造改革特区,
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