農業小学校を契機とした都市・農山村交流の意義 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.498-499 , 2005

発表番号 5-21

The Meaning of the Urban and Rural Residents' Interchange by an Elementary School of Agricultural Practices

UMEMURA Ryotaro [Gifu University, Faculty of Applied Biological Scienses]
MATSUMOTO Yasuo [Gifu University, Faculty of Applied Biological Scienses]

農業小学校を契機とした都市・農山村交流の意義

○梅村 龍太郎 [岐阜大学応用生物科学部]
松本 康夫 [岐阜大学応用生物科学部]

地元住民が主体となって運営している農業小学校に直接参加して,都市農村交流の意義を検証した。参加児童は,ほぼ50〜80km圏の広域にわたり,人口集中地区に居住する家族が9割であった。一度入学すると長期にわたって継続する傾向があり,立地環境,地元農家,スタッフの人柄などに恵まれ,農山村の自然や食生活を堪能しており,子供よりも保護者がともに楽しめるところが高く評価されている。

Keyword: 農業小学校, 都市・農村交流, 食農体験
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