児童が持つ農村地域の自然環境への興味関心と農村振興へ向けた考察〜小学校の周辺環境が異なる道央地域の児童の比較〜 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.500-501 , 2005

発表番号 5-22

Interest in rural nature of children and consideration for rural promotion 〜Comparison from difference of environment around school in central Hokkaido〜

Suda Tatsuya [Hokkaido Central Agricultural Experiment Station]
Maruyama Hiroko [Maruyama Environmental Education Office]
Takeuchi Harunobu [Hokkaido Central Agricultural Experiment Station]

児童が持つ農村地域の自然環境への興味関心と農村振興へ向けた考察〜小学校の周辺環境が異なる道央地域の児童の比較〜

○須田 達也 [北海道立央農業試験場]
丸山 博子 [丸山環境教育事務所]
竹内 晴信 [北海道立央農業試験場]

学校の周辺環境の違いに関わらず、多くの児童は農村地域の自然環境への興味関心が高く、農村地域の様々なタイプの自然環境で生物を対象とした遊びを主とした多様な活動を期待していた。このような児童のニーズに応える空間として、農村地域における多様なタイプの自然環境を生き物と人のふれあいも考慮して整備・計画する必要があると推察された。

Keyword: 児童, 自然環境, 農村振興
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