定性モデルによるため池の多面的機能に係わる知識の整理 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.508-509 , 2005

発表番号 5-26

Arrangement of knowledge on the multifunctionality of irrigation ponds by QDE

Kudo Yosuke [Graduate School of Agriculture and Biological Sciences, Osaka Prefecture Univ.]
Koyanagi Daisuke [Graduate School of Agriculture and Biological Sciences, Osaka Prefecture Univ.]
Kimata Takashi [Graduate School of Agriculture and Biological Sciences, Osaka Prefecture Univ.]

定性モデルによるため池の多面的機能に係わる知識の整理

工藤 庸介 [大阪府立大学大学院農学生命科学研究科]
○小柳 大介 [大阪府立大学大学院農学生命科学研究科]
木全 卓 [大阪府立大学大学院農学生命科学研究科]

ため池の建造・改修・維持管理における多面的機能への効率的な配慮のためには、それに係わる知識の整理・把握が必要である。本研究では、ため池に関する曖昧な知識の整理のために、定性微分方程式系を用いてため池の多面的機能をモデル化した。また、QSIMによるシミュレートを通して、そのモデルを検証した。この手法によって、より妥当なモデルを構築でき、多面的機能に係わる知識を適切に整理することができる。

Keyword: 多面的機能, 定性微分方程式系, ため池
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