多目的最適化モデルを用いた河川水質管理における集団意思決定 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.684-685 , 2005

発表番号 7-16

Group Decision-making in River Water Quality Management Using Multiobjective Optimization Model

MAEDA Shigeya [Graduate School of Agr. Sci., Kyoto Univ.]
KAWACHI Toshihiko [Graduate School of Agr. Sci., Kyoto Univ.]

多目的最適化モデルを用いた河川水質管理における集団意思決定

○前田 滋哉 [京都大学大学院農学研究科]
河地 利彦 [京都大学大学院農学研究科]

河川水質管理において,意思決定者と代替案の評価基準がそれぞれ複数存在する状況を想定し,政策決定を支援する手法を開発する.点源と森林以外の面源に対し,許容排出負荷量を割り当てる多目的最適化モデルを開発,代替案を作成する.多基準集団意思決定法と最適化モデルとを組み合わせ,多数の代替案の中から一個の満足解を合理的に選ぶ作業を反復し,最終的に政策を決定する.本手法を実在河川に適用し,有効性を検証する.

Keyword: 河川水質管理, 最適化, 集団意思決定
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